幅広い学びで、考える力を。 コミュニティ政策学科 Department of Community Development

福祉社会の構築に貢献する研究を行い、現場で活躍できる 人材を育成する。それがコミュニティ政策学科の目標です。そのために、コミュニティの本質的な課題を解決し、さらに住民の福利を向上させる政策を策定する力を養います。活躍の場は、いまや政府や自治体にとどまらず、企業、住民組織、NPO、NGO、国際機関などさまざま。また、単体では解決できない課題にも、コミュニティの連携によって取り組んでいきます。

授業の特徴

幅広い学びで
可能性を広げる

コミュニティ政策学科は、1年次から特定の分野に絞って深く学ぶのではなく、幅広い学びや体験を通じて「自分は何に 興味があるのか」に気づくことからはじめます。好奇心のアンテナを高く張り、一人ひとりの可能性を広げます。

生活に密着した
課題がテーマ

生活に関わるさまざまな政策課題をテーマにしています。子育て支援、不登校や少年非行への対応、被災者の救援、失業者への就労支援、健康づくりなど、個人の問題として閉じ込めず、コミュニティ視点でアプローチします。

社会調査士の
資格を取得

コミュニティの現状と問題点を把握し、効果的な解決策を考えられるソリューション力を養います。リサーチの企画、実施、分析などのスキルを高めるとともに、社会調査の全課程を履修すると「社会調査士」の資格が取得可能です。