2010年1月22日(土)戦略的研究基盤形成支援事業 成果報告会を開催しました

2010 年度 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 「うつ病者の社会的支援」および「自殺予防」に関するソーシャルモデル研究・開発」(研究代表者 コミュニティ福祉学研究科教授 松山真)の、2010年度成果報告会を開催しました。

22日13:00より、発表者による20分の説明のあと、各発表に対して、質疑応答が活発に行われました。終了後には有志による懇親会も開催され、場所を換えて再び熱心な議論が交わされていました。なお、報告会の内容につきましては2010年度の成果報告書をご覧ください。

日時:2011年1月22日(土)13:00-17:30

場所:新座キャンパス7号館3階アカデミックホール

報告者

Ⅰ「うつ病者の客観的指標・運動プログラム」に関する研究チーム

13:00~13:30 うつ病の社会的・歴史的アプローチからの研究(河東)
13:30~14:00 ストレス・不安に関する客観的指標の開発(石渡)
14:00~14:30 治療効果を高める運動プログラムの開発-運動生理学の観点から-(安松)
14:30~15:00 うつ病の社会復帰支援に関するアンケート調査報告(福山)

Ⅲ「自殺予防」に関する研究チーム

15:00~15:30 男性退職者と配偶者の自殺予防に関する基礎的研究(和)
15:30~16:00生体調節と行動異常に関するセロトニンの機能解明(石渡)

「うつ病者の就労支援」に関する研究チーム

16:30~17:00 組織経営論からみた社会的企業に関する調査研究(1)(藤井)
17:00~17:30 組織経営論からみた社会的企業に関する調査研究(2)(原田)
17:30 まとめ、終了