5月25日(土)立教大学・目白大学共同プロジェクト報告会の開催

私立大学戦略的研究基盤形成支援事業の一環として推進している立教大学・目白大学・医療法人FLATSヒルサイドクリニック共同プロジェクト「ストレスに対する客観的指標の確立に関する研究」の報告会を開催しました。

  • 日時:2013年5月25日(土)14:00-17:00
  • 場所:新座キャンパス7号館3階アカデミックホール

1.目白大学による発表

「うつ病休職者の最近の特徴と有効な職場復帰支援 -リワークデイケアの取り組みから-」 (目白大学保健医療学部 近藤 智 先生) 質疑応答

2.立教大学による発表

「唾液中免疫グロブリンを用いたストレス評価 ~うつ病者の社会復帰支援に向けて~」(石渡 貴之)
質疑応答

3.Ⅲ期の方向性と総合討論

「うつ病患者に対する最適な運動を探る」 (安松 幹展)

総合討論

※目白大学近藤先生のゼミ生にも参加していただきました。  ご参加いただいた皆様、有り難うございました。