長倉准教授と7名の学生が「彩の国生きがい大学」の高齢者75名との交流を企画・運営しました

本学新座キャンパスでは、地域貢献事業の一環として、2007年度から、埼玉県が高齢者に学習機会を提供するために実施している「いきがい大学」に協力をしています。
今年度は、11月11日に、長倉准教授による「どうなる介護保険 -2015年改正の影響-」をテーマにした講義を皮切りに、7名の学部・大学院生が「高齢者ケア」「年金」「老いのイメージ」等に関する問題提起を行い、高齢者の方々とグループ討議を行いました。
若い世代と同じテーマを共有し、議論することは、高齢者の方々にとって新たな発見があったり、良い刺激になったりしたようです。また、学生にとっても、「高齢者=支援が必要な人達」という世間のイメージを払拭する、バイタリティー溢れ、知識欲も旺盛な方々と真剣に議論する過程で、様々な物の見方を学ぶ良い機会になりました。