【修正】コミュニティ福祉学会“まなびあい”第8回年次大会:

第8回年次大会 大会テーマ

「戦後70年:NO MORE WAR-私達の未来と“いのちの尊厳”を考える」
   「申込不要」「参加費不要」「どなたでも参加可」

日 時

2015年11月14日(土)13:00~19:15 (13:00受付開始)

場 所

立教大学新座キャンパス

スクリーンショット 2015-10-15 9.43.35今大会は上記をテーマに掲げ、戦後70年の今、過去の戦争で起こしたこと、私達の未来に起こりうることを踏まえ、“いのちの尊厳”のために、私達は何ができるのかを皆で考える機会となるような大会を目指しています。立教大学コミュニティ福祉学研究科博士課程出身で現在琉球大学にて教鞭をとられている、鈴木良先生をお招きし、平和と福祉の問題についてお話いただきます。

分科会では、自由演題発表として、大会テーマにとらわれず、学生、卒業生、教員の皆さんが日ごろ研究、調査しているテーマの発表を行います。本年度は、英語での発表も予定しております。

懇親会は、学生、卒業生、教員など様々な立場の方が分け隔てなくお互いに語りあい、“まなびあい”が「現場と大学の架け橋」の役割となることを期待しています。コミ福の輪を広げる、きっかけになれば幸いです。皆様お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

■講演会■  15:05~17:05

「平和と福祉~パレスチナ、障害、沖縄」            

平和運動は福祉運動と統合されて、積極的な意味での平和運動になります。平和とは全ての人の人権の充実を意味するからです。一方、福祉運動のなかでは戦争や平和について語られていない状況があります。日本国内の福祉を充実させても、沖縄や他の開発途上国の犠牲の上にそれが成り立つのであれば、私たちには市民としての責任が生じます。講演では、パレスチナ、障害者、沖縄での私の経験を通して平和と福祉について考えます。

講師ご紹介

鈴木 良(りょう)氏 (琉球大学法文学部人間科学科准教授)

1975年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。立教大学コミュニティ福祉学研究科博士課程満期退学、2009年立教大学博士号(コミュニティ福祉学)取得。NPO「ラルシュ・デイブレイク」(カナダ)の生活支援員、NGO「地に平和」のパレスティナ・プロジェクト担当員として勤務。京都女子大学家政学部生活福祉学科教員を経て、現在琉球大学法文学部人間科学科教員。著書に『知的障害者の地域移行と地域生活~自己と相互作用秩序の障害学』などがある。

プログラム

変更の可能性もあります。最新情報を随時掲載しますので、ご確認ください。

時間

プログラム

会場

13:00~ 受付 2号館3階 N231 付近
13:30~14:50 分科会 2号館3階 N231 N232
15:05~17:05 講演会 4号館3階 N431
17:05~17:45 総会研究実践奨励賞授賞式 4号館3階 N431
18:00~19:15 懇親会 4号館1階 こかげ

 

要項ダウンロードはこちらから>>コミュニティ福祉学会_まなびあい_第8回年次大会要項20151009

分科会タイムテーブルダウンロードはこちらから(PDF)>>分科会タイムテーブル

分科会発表概要ダウンロードはこちらから(PDF)>>分科会発表概要