2015年度コミュニティ福祉研究所 学術研究推進資金 研究成果報告

2015年度 コミュニティ福祉研究所 学術研究推進資金 企画研究プロジェクトⅠ・Ⅱ・Ⅲ・大学院生研究の研究成果報告書を公表いたします。

 企画研究プロジェクトⅠ(教員自由型)

●濁川 孝志教授 『四万十川流域での環境保全プログラムの開発:環境保全と自然体験フィールドとしての可能性』

●小長井 賀與教授 『ベトナムにおけるインターンシップの可能性を探る』-NGOの現地活動への参与観察

●原田 晃樹教授 『わが国における地方公務員試験制度の変革に関する調査研究』

●藤井 敦史教授 『コミュニティ福祉学部インターンシップの効果測定と今後の課題について』

企画研究プロジェクトⅡ(教員・学生参加型)

●熊上 崇助教・学生代表:渡邊 真奈

『コミュニティ心理学から考える復興支援』~福島県双葉町の方々との交流を通して~

●杉浦 克己教授・学生代表:井上 陽

『アスリートの栄養バランスを考えた「スポーツ弁当」の開発

●河東 仁教授・学生代表:向山 沙良

『東日本大震災被災地に対するエンパワーメントに関する研究』

●原田 晃樹教授・学生代表:貝塚 慶太

『住民・行政・事業者の協働による温泉観光地活性化の可能性と課題』

●森本 佳樹教授・学生代表:岡安 理香子

『東日本大震災4年後の被災地』~気仙沼市ヒアリング調査から学ぶ~

●空閑 厚樹准教授・学生代表:高橋 さゆり

『笑顔と活力をもたらす地域活性化』

●安藤 佳代子助教・学生代表:山田 詩織

『パラリンピック種目の認知度の向上と理解促進』~シッティングバレーボール競技~

●安藤 佳代子助教・学生代表:吉田 茉莉

『ゴールボール教室を通じて、障がい者スポーツの普及と活性化を図る』

企画研究プロジェクトⅢ(助教支援型)

●柴崎 祐美助教 『介護保険施設、事業所の機能を活用した家族介護者支援方策の検討』

●今西 平助教 『テニスのサーブ技能の主観的達成度と客観的出力の関係』

大学院生研究

●田中 祐一朗 『精神障害者家族の「友人」に対する役割期待の研究』

●奇二 正彦 『自然体験が人のスピリチュアルな価値観形成に及ぼす影響』

●村本 宗太郎 『運動部指導者における体罰の発生状況と体罰を誘発する要因に関する研究』

●金子 琴美 『学校運動部の過度な競技志向に陥る要因に関する研究』-学校運動部の指導者の養成課程に着目して-

●金 信慧 『コミュニティを基盤とした自殺予防のあり方の研究  ~秋田県八峰町の事例を通して~

●鍛治 智子 『知的障害者の地域生活支援体制における親の位置づけに関する研究 -親の役割意識から-

●黄 嘉倫 『SOSネットワークの構築と継続的運営の方法に関する研究』

●羽鎌田 直人 『スポーツクライミングにおけるアスリートの身体特性』(2016年7月11日公開)