コミュニティ福祉研究所主催 国際シンポジウム「少年司法と子ども・若者育成支援-国際比較を通して考える」開催のお知らせ

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先進国では少年非行は減少傾向にある中、多くの国で再犯者率は高まっている。非行現象は国によって異なるが、根底には一群の少年に対する社会的排除や価値観の狭隘化など社会構造的な問題がある。本シンポジウムでは、国際比較研究の視点をもって、あるべき少年非行対策や子ども・若者育成支援について考察する。  クリックで拡大→

●日時:2016年10月22日(土)13:00-17:00

●会場:立教大学 池袋キャンパス 5号館5121教室

●パネリスト:モニカ バリー氏(Dr.Monica Barry)

(英国・ストラスクリード大学法科大学院首席研究員、立教大学招聘研究員)

       ダグ レオナルドセン氏 (Professor Dag Leonardsen)

(ノルウェー・リルハンメル大学カレッジ健康・ソーシャルワーク学部教授)

                    土井 隆義氏(筑波大学社会国際学群社会学類教授)

●企画・司会:小長井 賀與(本学コミュニティ福祉学部教授) 

●通訳:   澤田 豊 氏(元法務省心理技官、国士館大学法学部非常勤講師)

       左近司 彩子 氏(保護観察官、元国連アジア極東犯罪防止研修所教官)

●対象:本学学生・教職員・校友・一般(申込み不要・入場無料・定員250名 先着順)

●後援:日本犯罪社会学会 ●協賛:日本司法福祉学会

●問い合わせ:小長井 賀與 E-mail:k-konagai@rikkyo.ac.jp
       コミュニティ福祉研究所 TEL:048-471-7308