学生の活動(和太鼓プロジェクト)が新聞に掲載されました!

「田中孝記念立教大学コミュニティ福祉学部和太鼓プロジェクト」(学生代表:村上空(コミュニティ政策学科2年次生))のメンバーが、8月7日に陸前高田市内で行われた「けんか七夕」まつりで太鼓の演奏を行いました。けんか七夕まつりは、2011年に東日本大震災で津波の被害に遭いながらも、地元保存会の方々によって守られながら今日まで約900年続く伝統ある祭りです。

学生たちはこの日に向けて練習を積み重ね、当日は小雨の降る中、堂々と2曲を演奏しました。メンバーの中には陸前高田市出身の学生もおり、祭りに参加されていた地元の方にも喜んでいただくことができました。また、学生たちが日ごろ指導を頂いている「和太鼓会 和光太鼓」のみなさんによる素晴らしい演奏も行われ、会場を盛り上げることができました。

参加した学生たちは、けんか七夕まつりでの演奏だけではなく、同市内に開設された陸前高田グローバルキャンパスならびに、震災・復興のスタディーツアーとして市内の見学を行い、震災発生時の様子やその後の復興状況について地元関係者の方々から話を伺いました。

今回の演奏会には、本プロジェクトの支援をいただきました田中孝様も現地においでくださり、激励をいただきました。また、8月6日には、立教大学グローバルキャンパスに対する多大なるご支援に対して田中孝様に感謝状が贈呈されました。












東海新報2017年8月9日付

 

東海新報2017年8月9日付

 

東海新報2017年8月10日