博士論文予備審査会が開催されました

10月7日(土)に博士論文予備審査会が開催され、以下3名の大学院生が発表を行いました。
教員のほか、本研究科に在籍する大学院生や学外からの参加もあり
発表者による30分間の研究報告の後、活発な質疑応答が行われました。

 

①實方 由佳(指導教授:三本松教授、副指導教授:平野教授、原田教授)
多機関・多職種連携による子ども虐待対応に必要な「調整」の研究
―「寛容」性と志向性に着目したソーシャルワーク機能の検証―

 

②川井 謙太朗(指導教授:加藤教授、副指導教授:沼澤教授、石井特任准教授)
投球障害肩に関与する身体機能因子とカットオフ値の検討
―有症状群と無症状群の比較―

 

③村本 宗太郎(指導教授:松尾教授、副指導教授:濁川教授、大石教授)
学校運動部活動における体罰の発生要因に関する研究

 

實方 由佳さんによる発表

川井 謙太朗さんによる発表

村本 宗太郎さんによる発表

質疑応答の様子