「横浜国際プール短水路記録会」において上野浩暉さんが日本新記録を更新!

10月29日(日)、神奈川県・横浜国際プールにて開催された「横浜国際プール短水路記録会」において、コミュニティ福祉学研究科博士課程前期課程1年の上野浩暉さんがフィンスイミング競技 50m Surface に出場し、15.86秒の日本新記録を樹立しました。

 

本大会は、横浜国際プールが主催する全員参加型の記録会で、毎年1000人近くの選手が出場しています。フィンスイミング競技は昨年度より種目入りを果たし、これまで幾つもの日本記録がこの大会において誕生してきました。

50m Surface の日本記録(16.20秒)は、2007年から10年間破られる事のなかった記録です。上野浩暉さんは日本人初の50m Surface 15秒台という好記録を樹立し、10年ぶりの日本記録更新となりました。

 


レース前、準備をする上野浩暉(4レーン)

【上野浩暉さん(コミュニティ福祉学研究科 前期課程 1年)のコメント】

本大会は、12月に中国・煙台で行われるアジア選手権に向けて、準備の一つとして出場した大会でした。日本記録を更新するようなレースができた事は、今後に繋がるとても良い結果となり、大変嬉しく思っております。

今年度最大の目標は、アジア選手権でのメダル獲得にあります。アジア選手権は、韓国を初めとした世界でも強豪の国が参加する、アジア最高峰の大会です。私は日本代表として、今回日本記録を更新した50m Surfaceにも出場する予定ですので、更に記録を伸ばし、メダルを獲得できるよう今後とも努力して参りたいと思います。