コミュニティ福祉学会“まなびあい”第10回年次記念大会を開催しました

第10回年次記念大会 テーマ:<コミュニティ福祉に今問われていること
 -過去を知り、未来を拓く-

 

2017年11月11日(土)、第10回まなびあい年次記念大会が新座キャンパスにて開催されました。

 

今回は、第10回年次記念大会として、シンポジストに歴代の学部長である関正勝 先生、 坂田周一 先生、福山清蔵 先生に加え、

学部創設当時よりコミュニティ福祉学部にて教鞭を執られている沼澤秀雄 先生をお招きし、

本学部の創設から現在に至るまでの経験を織り交ぜながらシンポジウムを開催致しました。

在校生、教職員のみならず、卒業生の方も数多く来場され、100名以上の方にご参加いただくことができ、

ここ数年では一番盛り上がった大会となりました。

 

シンポジウムに先立ち行われた総会では第3回まなびあい研究実践奨励賞の授賞式が行われ、

受賞の喜びを学生時代の恩師と分かち合う姿も見られました。

分科会では自由演題発表として、大会テーマにとらわれず、学生、卒業生、教員が日ごろ研究、調査しているテーマの発表を行いました。

今年はコメンテーターとして長倉先生、藤井先生、佐野先生にもご協力いただくことができ、充実した分科会となりました。

 

今後も『まなびあい』がコミ福の輪を広げる、きっかけになれば幸いです。