坂内くららさん(コミュニティ福祉学研究科博士後期課程,大石研究室)の論文がInternational Journal of Music and Performing Artsに掲載されました

坂内くららさん(コミュニティ福祉学研究科 博士後期課程,大石研究室)の論文「Characteristics of Professional Pianists’ Psychophysiological Responses and Playing Time during Concerts」が、International Journal of Music and Performing Artsに掲載されました。
 
Bannai Kurara, Imanishi Taira, Oishi Kazuo (2017)
Characteristics of Professional Pianists’ Psychophysiological Responses and Playing Time during Concerts
International Journal of Music and Performing Arts, 5(2), 1-7.

 

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【研究の概要】
本研究では、実際のリサイタル場面において生じる心身の反応と演奏時間の特徴を明らかにすることを目的に、プロのピアノ奏者を対象として、練習時とリサイタル時の心理、生理的指標と演奏時間の変化について調査を行いました。得られたデータを分析した結果、リサイタル時に心理的なネガティブな反応が高まると演奏時間が短くなる可能性が示されました。