松尾哲矢教授が「日本レジャー・レクリエーション学会賞」を受賞

コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科の松尾哲矢教授が「日本レジャー・レクリエーション学会賞」を受賞しました。

日本レジャー・レクリエーション学会は、レジャー・レクリエーションに関するあらゆる科学的研究をなし、レジャー・レクリエーションの発展をはかり、それらの実践への寄与を目的として1971年3月に設立された学術研究団体です。

「日本レジャー・レクリエーション学会賞」は、学会賞、研究奨励賞-論文部門、研究奨励賞-一般発表部門、支援実践奨励賞の4つの賞・部門に分かれています。
このうち、「学会賞」は、正会員によって、選考の当年度を含まない過去3年度以内(平成26、27、28年度)に発表された、学会誌『レジャー・レクリエーション研究』およびその他のレジャー・レクリエーション研究に関する学術誌、著書、論文のうち、顕著な功績があったもの、および、『レジャー・レクリエーション研究』以外の業績のうち、本会の正会員の資格を有する者が筆頭著者(ファースト・オーサー)の作品を対象に授与されるものです。

候補作品の中から、コミュニティ福祉学部の松尾哲矢教授の著書『アスリートを育てる<場>の社会学-民間クラブがスポーツを変えた』(2015、青弓社)が、平成29年度の学会賞に選ばれました。

 


【松尾教授よりコメント】
このたび栄えある日本レジャー・レクリエーション学会の学会賞を受賞できましたことは、大変有難いことと存じます。
これまでお支えくださいました皆様に心より厚く御礼申し上げます。
これを契機としてさらに精進してまいりたいと存じます。今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。