コミュニティ福祉学会“まなびあい”第11回年次大会を開催しました

第11回年次大会 

テーマ:<学部創設20周年!未来への対話>
-卒業生と語るコミ福力-

 

2018年10月27日(土)、第11回まなびあい年次大会が新座キャンパスにて開催されました。

 

今回は、第11回年次大会、また、学部創設20周年として、シンポジストに4名の卒業生である長谷直樹さん(企業)、土屋ゆかりさん(社協)、砂井智光さん(公務員)、八重樫温代さん(企業)をお招きし、コミ福での学びやコミ福力とは何かなどについて語っていただきました。在学生、教職員のみならず、多くの卒業生も来場され、100名程の方にご参加いただくことができ、大変盛り上がった大会となりました。

 

シンポジウムに先立ち行われた総会では、第4回まなびあい研究実践奨励賞の授賞式が行われ、受賞者の大学院生の中山健二郎さんと卒業生の清水潤子さんの素晴らしいスピーチも拝聴することができました。

 

分科会では、在学生から9つの発表がありました。社会的企業や若者の就労支援、知的障害者福祉のあり方、住民ネットワークなど、現在学生がゼミなどで調査研究をしている内容が報告され、コメンテーターの平野先生、小長井先生、空閑先生からのコメントも踏まえて、活発な議論が行われました。

 

今後も『まなびあい』がコミ福の輪を広げる、きっかけになれば幸いです。