コミュニティ福祉学会“まなびあい”第12回年次大会を開催しました

コミュニティ福祉学会“まなびあい”第12回年次大会を開催しました

第12回年次大会 

テーマ:『コミ福から新たな時代の「働く/生きる」を考える-私達のキャリアとライフサイクル-』

 

2019年11月9日(土)、第12回まなびあい年次大会が新座キャンパスにて開催されました。

 

今大会では、ワークショップ講師に7名のコミュニティ福祉学部3学科の卒業生をお招きしました。卒業生はその後の人生(職場・家庭その他)において、学部での学びをどのように生かしているのか。福祉やコミュニティとは一見すると無関係な職場や生活で、学部の学びはどう生かされているのか。コミ福の強み・弱み、コミ福とは何か。このようなテーマについて在学生、卒業生、教員で、コミ福での学びとその後のキャリアを相互対話形式のワークショップで考えました。在学生、教職員のみならず、多くの卒業生も来場され、大変盛り上がった大会となりました。

 

ワークショップに先立ち行われた総会では、第5回まなびあい研究実践奨励賞の授賞式が行われ、受賞者の卒業生である、楢府憲太さんと大木彩さんの素晴らしいスピーチも拝聴することができました。

 

分科会では、在学生から16件の発表がありました。学生がゼミなどで調査研究をしている内容が報告され、コメンテーターの教員や卒業生からの意見や質問等も踏まえて、活発な議論が行われました。

 

今後も『まなびあい』がコミ福の輪を広げる、きっかけになれば幸いです。