大山典宏さん(博士課程後期課程)の論文が日本社会福祉学会関東地域ブロック奨励賞を受賞しました

大山さんの「生活保護制度の運営管理における基準の明確化と手続的権利の保障―熊本県及び熊本市の業務マニュアルからの考察」『社会福祉学評論』20号、日本社会福祉学会関東地域ブロック、pp.33-44、2019年)が優れた論文として評価され、3月6日に奨励賞を受賞しました。
大山さんは国の制度として全国一律であると思われている生活保護の運用が、地方公共団体が策定しているマニュアルによって地域差が生じていることを明らかにしています。そして、博士論文では、これを通じて生活保護制度をどのように改善していくかを検討していきます。

 

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