跡部千慧助教が「日本労働社会学会奨励賞」受賞

コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科の跡部千慧助教が、2021年日本労働社会学会奨励賞(著書の部)を受賞し、2021年10月23日(土)に表彰式が開催されました。受賞作は『戦後女性教員史――日教組婦人部の労働権確立運動と産休・育休の制度化過程』(跡部千慧,2020,六花出版)です。

 
日本労働社会学会奨励賞は、「会員の将来性のある優れた研究を表彰し、さらなる研究発展を支援するため」(同奨励賞規程第1条)のものであり、選考対象は、表彰年度前年の1月1日から12月末日までに発表された著書等、対象となる会員は選考年度において満40歳以下の会員または修士号取得後16年未満です。詳しくは日本労働社会学会のページをご覧ください。

https://www.jals.jp/prize.html